東日本大震災から1年

今日、3月11日で東日本大震災から丸1年が経ちました。

調布一樹会は、震災以降の
深大寺手作り市・布多天神社つくる市の会場で
募金箱を設置し、義援金を募りました。

来場者の皆様、参加キャストの皆様よりお寄せいただきました義援金は、
・昨年4月14日に
日本赤十字社「東北関東大震災義援金」として:21,631円、
・昨年12月31日に
読売光と愛の事業団「東日本大震災の被災者支援に」として:7,000円
をそれぞれ寄付させていただきました。

皆様のお気持ち、ご協力、誠にありがとうございましたm(_ _)m

現在も一樹会でご用意しております募金箱は会場受付などに設置しております。
継続的なご支援ご協力を引き続き宜しくお願いいたしますm(_ _)m

この他にも、昨年5月の深大寺手作り市では一樹会クマが企画させていただきました
「アジサイの言葉の花を被災地に届けよう」という復興支援ワークショップを実施いたしました。
来場者の皆様やキャストの皆様に、原発事故によって故郷を追われてしまった
福島の皆さんへの応援メッセージと義援金を呼びかけました。
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また、このワークショップのスタッフとして、郡山在住の、クマの大学時代の友人や
消しゴムはんこの作家であるキャストのにょけさんにサポートしていただき、
放射能や風評被害に苦しむ福島の現状を伝えていただきました。
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お寄せいただきました<アジサイの言葉の花>は郡山の友人に託し、
後日、郡山の避難所に貼っていただきました。

また、クマは震災からちょうど3ヶ月後の6月に、FMラジオ局の企画で
宮城県岩沼市でボランティア活動を行いました。
民間企業による、仮設住宅にお花のプランターをプレゼントするという企画の
お手伝いをしてまいりました。
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そして、荒浜地区では津波の爪痕を目の当たりにし、津波の脅威に言葉を失いました。

一樹会のキャストの皆様の中には、ご家族・ご親戚を亡くされた方もいらっしゃいました。

いつもお世話になっているあみぐるみ作家さんのご実家は、福島第一原発にほど近い
富岡町で、今も故郷に帰ることができません。

クマは消防団に所属していますが、この震災・津波で消防団活動中に殉職された
同士が254名います。一方で、本職の消防隊の殉職者が数十名だったということは
あまり知られていないことではないでしょうか。いかに、沿岸の消防団が
地域密着で防災に尽力を注いでいたかということがうかがえます。

これからも復興に向けて微力ながらも継続的に支援していきたいと思っています。
また、震災は決してひと事ではなく、私たち自身の防災意識をこれからも
高めていかなければなりません。

改めて、東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
ご遺族の方々、いまなお困難な避難生活を強いられている方々に、
心よりお見舞い申し上げます。
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テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

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まとめteみた【いちじゅかいのブログ】

今日、3月11日で東日本大震災から丸1年が経ちました。調布一樹会は、震災以降の深大寺手作り市・布多天神社つくる市の会場で募金箱を設置し、義援金を募りました。来場者の皆様...

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