2月3日(金)節分・豆まき リポート

2月3日は節分の日。

※布多天神社&深大寺の豆まきの模様は、こちらの
facebookページ より動画でお楽しみいただけます(*^^*)

DSC03587.jpg<深大寺 ピーポくんや鬼太郎もお目見え♪>


節分とは、もともとは春に限らず
各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことを指すそうです。

AktNTUfCEAIjvXS.jpg<布多天神社 鬼や七福神などが登場して演舞が披露されました♪>


深大寺、そして布多天神。
お寺と神社とでは仏教と神道で信仰が全く異なりますが、節分の豆まきは
どちらの境内でも行われます。

これって、意外とすんなり普通のことと受け止められていますが、
実は不思議だなとふと思ったり。
クマのイメージでは豆まきは神社で行うという勝手な思い込みがあったのですが、
あぁ、そいういえば深大寺さんも節分はとても忙しいのじゃーとお聞きしていたなと。

ニュースではもちろん毎年、全国有数な神社仏閣での豆まきの催しを見たことはありましたが、
今回、実際に豆まきの現場に人生で(たぶん)初めて居合わせてみました。

なぜ神社でもお寺でも豆まき行事が行われるのか。
その答えの一つとして、明治以前は神社もお寺も神仏習合で境目がなかった
という背景があるようです。

また豆をまく風習については、
季節の変わり目、その中でも冬の時期はとくに鬼門が開くと言われ、
鬼が出没して人間界に悪さをすると考えられており、
それを防ぐために鬼に豆をぶつけることによって、
邪気を追い払い、一年の無病息災を願うというものです。
豆は「魔滅」または「魔目」に通じ、豆まきをして鬼を追い払い福を招くという
今では一般的な厄祓いの行事になったようです。

DSC03543.jpg<布多天神社 鳥居の下では、天神通り商店街にあるファミリーマートさんの恵方巻きの出張販売も♪>

旧暦で言えば、「節分」は「正月」と同じような位置づけになるそうです。
実際、節分の催しに初めて立ち会って、平日だったにも関わらず、
布多天神社も深大寺も正直、予想以上の賑わいだったのも、そういう視点で
考察していくとすぅーっと納得できますね♭

DSC03585.jpg<深大寺 ソフトバンクのCMでお馴染みのお父さん犬カイくんに似たわんちゃんも参戦!?>



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